点呼前の暇つぶし提案

人狼をやるで暇になる時間といえば、間違いなく点呼前の待ち時間である。

この待ち時間の暇つぶしのレパートリーに関しては、アメリカのラトワール女学院にて長年研究が続けられている。

というわけで、このページでは、一般的な物から斬新なものまで、待ち時間の暇つぶしを提案していく。


案1 ウミガメのスープ・20の扉

水平思考クイズや物当てパズルである。

ルールは単純。「質問者」と「回答者」に分かれ、「YESかNOで答えられる質問のみ」を用いて答えを導き出すゲームである。

これは、問題にもよるが、良問を出題すれば娯楽性は非常に高い。
ただし、人狼Onlineのシステムでは、質問と回答が交錯してしまうため、非常にログがややこしくなる。

案2 ハングマン

ハングマンは、案1の派生のような単語パズルである。
出題者と回答者に分かれ、まず出題者は特定の単語を思い浮かべる。

出題者は、「???????」のような、文字数と対応した数の空欄を用意する。
回答者は、1文字ずつアルファベット(日本語の場合はひらがな)を宣言し、
もし仮にその文字が「???????」のどれかに該当していた場合、
該当していた部分の空欄が自動的に埋まっていき…

ゲームが比較的早く終わるうえ、ミスができる回数に制限を付ければ、一定の推理能力も求められる頭脳戦となるため、暇潰しとしては非常に有効なゲームである。

しかし欠点として、知名度が低いため、その場でルールを説明する必要があることが挙げられる。
コトバでの説明が難しいルールなので、これは非常に痛手である。



  • 最終更新:2017-06-28 22:04:56

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